ガス料金のご案内

ガス料金の算定方法

毎月の検針により、お客様のガス料金を算定いたします。

使用量 当月検針指針から、前月検針指針を差し引いた数値です。単位は立方メートルです。
早収料金 検針日の翌日から20日以内(早収期間)にお支払いいただく料金です。
遅収料金 早収期間経過後にお支払いになる場合で、早収料金を3%割り増ししたものです。遅収料金は翌月のガス料金に加算されます。



ガス料金の算定方法

基本料金と従量料金(使用量×従量料金単価)を合計した金額です。
1カ月のご使用量に応じて、次の料金表Aまたは料金表Bが適用されます。
※原料費調整単価は、料金適用月の5ヶ月前から3ヶ月前までの平均で算定しています。
※従量料金単価は、原料費調整制度に基づき毎月見直します。

適用期間:平成29年10月検針分について 
種別適用区分
(1カ月のご使用量)
基本料金
(1カ月につき)
従量料金単価
(1m³あたり)
料金表A 0m³~21m³までの場合 907.20円(税込価格) 270.78円(税込価格)
料金表B 22m³~99m³までの場合 1,717.20円(税込価格) 232.23円(税込価格)
料金表C 99m³を超える場合 3,456.00円(税込価格) 214.84円(税込価格)


適用期間:平成29年11月検針分について
種別適用区分
(1カ月のご使用量)
基本料金
(1カ月につき)
従量料金単価
(1m³あたり)
料金表A 0m³~21m³までの場合 907.20円(税込価格) 270.13円(税込価格)
料金表B 22m³~99m³までの場合 1,717.20円(税込価格) 231.58円(税込価格)
料金表C 99m³を超える場合 3,456.00円(税込価格) 214.19円(税込価格)

算定方法:早収料金(円未満切捨)=基本料金 + 従量料金( ご使用量 × 従量料金単価 )



原料費調整制度について

原料費調整制度とは、事業者の効率化努力を透明化するとともに、経済情勢を迅速に料金に反映させるため、原料費の変動に応じて料金が変化する制度です。

原料の貿易統計価格の3ヶ月平均値に基づき、原則として料金を毎月調整します。

原料価格の大幅な上昇時の需要家に対する影響を緩和するために、自動的に調整される幅に一定の上限を設定し、 原料費が高騰しても、需要家料金への反映には一定の抑制をします。