沿革

1910年11月 西部合同ガスによる大牟田市内都市ガス供給開始
1918年 2月 西部合同ガスより分離、大牟田瓦斯株式会社設立
三井鉱山と協定、同社三池染料工業所よりガスを購入、
大牟田市内、荒尾市の一部にガスを供給することで発足
1957年 6月 (株)松屋グループに経営権を譲渡
1969年 5月 ガスの製造を中止し、全量購入ガス(石炭ガス)へ切り替え
1986年 4月 原料ガスを石炭ガスよりICI装置によるブタン変成ガス(7C)へ切り替え
1986年 6月 (株)松屋グループより三井鉱山化成(株)へ経営権の譲渡
1988年 6月 事務所移転、ガスホルダー解体
2001年 7月 三井鉱山化成(株)より三井鉱山(株)へ経営権の譲渡
2002年6月 原料ガスをブタン変成ガス(7C)からSNGへ切り替え
2003年 7月 三井鉱山(株)より西部ガス(株)へ経営権の譲渡
2011年 7月 原料ガスをブタン変成ガス(SNG)から天然ガス(LNG)へ切り替え